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スズキ病院ニュース
■平成26年度 自衛消防訓練審査会(女子部) 準優勝



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■クリスマスコンサートのお知らせ



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■平成25年度 自衛消防訓練審査会(女子部)に参加して



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■看護職員フェアを開催します

区内病院・有床診療所・特別養護老人ホーム・老人保健施設・訪問看護ステーションで就職を希望する方(助産師・看護師・准看護師・看護助手)を対象とした就職説明会を開催します。

履歴書は不要です。お気軽にご参加ください。

日時:平成25年6月29日(土) 午後1時〜午後4時
場所:石神井公園区民交流センター(石神井公園ピアレスA棟2階)

詳細は練馬区ホームページ>暮らしのガイド>お知らせ一覧へ。



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■医療機器安全対策委員会主催 院内勉強会を実施しました



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■平成24年度 自衛消防訓練審査会(女子部)



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■看護職 復職支援セミナー開催のお知らせ



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■年の瀬コンサートを終えて

放射線科 飯塚友希

去年の12月27日、当院で年の瀬コンサートが開催されました。
短い時間ではありましたが、武蔵野音楽大学の学生さんによる素敵な演奏に、患者様をはじめ、私達職員もとても楽しいひと時を過ごす事が出来ました。



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■看護職員フェアを開催します

区内病院・有床診療所・特別養護老人ホーム・老人保健施設・訪問看護ステーションで就職を希望する方(助産師・看護師・准看護師・看護助手)を対象とした就職説明会を開催します。

履歴書は不要です。お気軽にご参加ください。

日時:平成23年12月3日(土) 午後1時〜午後4時
場所:石神井公園区民交流センター(石神井公園ピアレスA棟2階)

詳細は練馬区ホームページ>暮らしのガイド>お知らせへ。



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■9月30日 健康教室を行いました。

第6回目になる今回は「慢性的に呼吸機能が低下している疾患をお持ちの方と栄養」についてです。

栄養の補給は慢性呼吸器疾患の患者さんにとって非常に重要なことです。そこで、勉強会を行いました。十分な栄養がなぜ必要なのか(管理栄養士)・上手な呼吸の仕方はどういうことか(理学療法士)・慢性の呼吸器疾患にかかるとどのような生活をしたらよいか(看護師)それぞれの立場からお話させていただきました。

昨今「禁煙」が広まっていますが、タバコは肺がん以外にも呼吸機能を低下させる病気も引き起こします。最近では歌手の和田アキ子さんが出演されている「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」のコマーシャルをご覧になった方もいらっしゃると思います。このCOPDは2020年には世界の死亡原因の第3位になると予測されています。しかし、病気に気が付かず治療されていない方が多いのです。

COPDの症状として慢性の咳や痰、階段歩行時などに息切れや動機があります。今回、健康教室に参加されなかった方で、もしこのような症状に心当たりがあるようでしたら、一度病院で検査を受けられる事をお薦めします。

 
<健康教室の様子>



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■「入職して2年目、初めて参加した江古田ゆーゆーロード」

放射線科 根本 理沙

健康相談、血圧・体脂肪・握力測定があり、私は体脂肪・握力測定を担当しました。
夏休み中ということもあり、小学生の子供たちがたくさん来てくれました。
また、スズキ病院に日頃みえる患者さん方にも会えました。

病院で見る表情とは全く違い、皆さんとても 生き生きとしているよう感じられてとても嬉しかったです。
小さなお子さん、おじいさん、おばあさんまでたくさんの方々とお話しすることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。




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■七夕コンサートを開催しました。

― 武蔵野音楽大学 学生の皆さんによる演奏 ―



(2011年7月7日)



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■防災訓練を実施しました。


(平成23年6月30日)



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■平成23年4月16日(土) 大腸内視鏡挿入法の勉強会開催

4月23日付 練馬新聞に記事が掲載されました。

練馬新聞に掲載された記事

↑クリックするとPDFが開きます。



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■院内勉強会「タバコは恐くない」

平成23年1月26日(木)午後5:45〜

―タバコを手放せないあなたに―
講師: 加藤 正一 先生

主催:事務部・検査科  出席者:72名

加藤 正一 先生【講義内容概略】
広辞苑では、タバコは酒・コーヒー・茶などと並んで個人の嗜好品であると定義はあるものの、医学的には嗜好ではなく病気としている。
喫煙者は、税で貢献していると思っているが、実際にタバコが原因となる医療費等はそれを上回っている。
“タバコ”と“たばこ”のイメージには違いがあり、JTのポスター宣伝には“たばこ”が使用されている。ひらがなとカタカナでは人が受ける印象は大きく違いがある。
喫煙に対するルールには受動喫煙の防止、健康増進法、禁煙原理主義などがあるが、穏やかにすすめる方が良いと思われる。

病院機能評価では、敷地内禁煙、禁煙支援、全館禁煙を推奨しているが、世の中には誤った対策、不完全分煙例がある。新幹線の喫煙車両と禁煙車両で完全な分煙と言えるのだろうか?ホテル等の懇親会・忘年会などの全面禁煙が当然であるが、某ホテルでは屋内に喫煙所があり、そこから紫煙・タバコ臭が建物内に拡がっているようだ。
タバコによる有害性は、たくさんあり、習慣、依存症になり易い。能動喫煙の死因には自殺も多くいる。癌が多い。虚血性心疾患、糖尿病、骨折なども多い。閉経前乳癌が増える。喫煙と肺腺癌には相関性があるといえる。10年位寿命が短くなる。たばこ病で死亡増加。
タバコ成分には、60種の発がん物質が含まれている。呼吸機能の1秒量の変化にも明らかにでる。歯茎を黒くする。皮膚も老化する。喫煙者は脳が萎縮する。

出席者:72名実際の調査結果では、副流煙の有害性として受動喫煙で5,000〜15、000人死亡(年間)しており、夫が喫煙者の妻の死亡率は1.9倍に増える。小児の受動喫煙の知能低下は明らかなようだ。禁煙を実施したら心筋梗塞が減った。などが実証されている。日本の喫煙率 29.3%。男性は減少傾向にあるが、女性はほぼ横ばい。世界一はギリシャの51%であり、北欧はタバコ税が高い。たばこ消費量は、先進国が減少傾向にあるが、発展途上国はまだまだ増加傾向にある。タバコ産業による影響のようだ。

喫煙をはじめた動機として多いのは、好奇心、なんとなく・・・などであるが、両親の喫煙者だと影響が大きな要因と思われる。未成年から喫煙を開始すると依存度が高くなる。
1本でも21本以上でも吸う本数では依存度に大きな変化はないそうである。また、喫煙開始年齢が早い人ほど発がん率は高くなり、中高校生の喫煙経験者数は増加している。肺癌死亡率と喫煙率は並行している。たばこがストレス解消になるか?脳では逆にストレスを感じている。タバコ1本当たりのニコチンの含有量の差で、血中一酸化酸素濃度の差はなく、また、リスクに変化はない。喫煙に許容量はないのである。

兎に角、喫煙は病気であることを認識してもらうことが大事である。
つか こ○へいが、肺癌で死亡。
吉○卓郎が肺気腫など、肺疾患を持つ著名人は決して少なくない。
まずは、健診から取り上げることが必要となってくる。
喫煙者は萎縮性胃炎になる。
喫煙によって血流が悪くなる。
大動脈に石灰化、冠動脈に石灰化、手の血流が悪くなる。
動脈硬化に陥る。
禁煙の良いことはたくさんある。
3日目が一番辛いという統計がある。
リタイアの原因は“つい一服”“くせ”などが挙げられる。
たばこではなくペットボトルに手をのばしてほしい。
「禁煙すると太る?」逆に体重が元に戻って健康的になったと思うべきである。
治療には、ニコチンパッチ、チャンピックス(ドーパミンの認知とブロック作用)が用意されている。
安心して禁煙を始めてほしい。

なるべく加藤先生がおっしゃった事を多く載せたいと思いましたので、ちょっと読みづらい文章ですがお許しください。

禁煙外来スタートにあたり、まずは職員に理解をしてもらう事が先決ということで勉強会が開催されました。愛煙家、喫煙者にとってはとても厳しいばかりの話であったと思います。また、家庭などで副流煙を吸っている人にとっても真剣に考えなければならない話であったと思います。禁煙をしたいと思われる方は、水・土曜日の加藤先生の外来予約をしてください。たいへんやさしく詳しく喫煙の怖さを話していただけますよ。

【職員アンケートの意見】 あなたにとって「たばこ」とは?
自分には関係ない。周りで吸われると迷惑! 有害。一家族に影響。環境汚染。臭い。煙い。火事の危険性。病気。落ち着ける。やめる決定的な理由が見つからないまま、ずるずる吸っている。においが臭い。COPDの原因になる。未経験のため不明。いらない。外で吸っている人がいると臭いが気になる。昭和を感じる。不良なイメージ。歩きたばこは大嫌いと思ってしまう。不健康。においが苦手。口臭、体臭。煙が迷惑。においをかぐと体調不良になる。煙が大変気になる。副流炎が気になる。中毒。ONとOFFの切り替え的なものかな。吸っている人のタバコの臭いが自分の衣類や髪の毛に付くのが不快。歩きタバコをする人はカッコ悪い。休憩。落ち着く。でも身体に悪い。など多数の意見が出されました。

検査科 古渡



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■医療法人浩生会スズキ病院体験記

平成23年1月25日現在 305号室入院中
大正7年4月12日生
五味大和

五味大和様 不思議な夢であった。92才連合会という組織からの通達である。92才なくして93、94才は望めない、生かされた92才を意義あらしめるためにもスズキ病院発展のためにも此の記事を残して広く理解して貰い、同調して欲しい。世のため人のためにも此のことだけは必要であると考えた。

忘れもしないH22年10月19日、私の肺と心臓は同時に変調を来たし救急車で緊急入院と決まりスズキ病院にお世話になることになった。天の配材宜しくと言うべきか、スズキ病院のスタッフは肺、心臓それらを総合的に判断、処置するメンバーが全員揃っておられ92才は生きて存在することになった。生と死の間をさ迷うこと数時間、私の生命はスズキ病院の402号室で遂次生存の道を歩んでいた。翌日の早朝、今から思い出すと6時突然頭上にあった酸素撹拌器(酸素吸入器)がリズムを取って動き出した。私はわけは解らないが斯れだと呼んだリズムある1日が始まったのだ。リズムに乗った1日の幕開け、スズキ病院全体が此の時幕を開けた。私は、医療は芸術なりとの感想を洩らさざるを得なかった。朝食は8時、その直前に蒸しタオルが配られ患者各人はそれを受け取って丁寧に顔を拭う。意識が戻らないような患者には看護師がついて顔を拭うことから食事まで一切の世話を焼いて呉れる。時には主食副食とこもごも一々患者の意志を確かめながら口まで運ぶ。患者の意識が朦朧としている場合などは適切に判断して事を運ぶ。斯うした看護師は自信と誇りを持って進められて行く。
此んな例も特記すべきである。或る時巡回して来た看護師に「水が欲しい」と声を掛けると即座にポケットから桃の液を固めたようなものを取り出し「これを噛んで我慢して欲しい。すぐに次の看護師に水のことは頼んで欲しい。自分としては水をいきなり飲んでむせかえる患者を見るに忍びない」という使命感に裏打ちされた話である。自信を使命感に合体して何事にも挑戦して行く心を、心を養う尊いことである。患者の一挙一投足は完全に擁護されて隙がない。

患者にとって生命の存否にかかわる糞尿のことを含め棄否されても当然のことが使命と考えられ天命と位置されていることは非患者にとって最も関心を持つべきである。
日中病室を訪れる看護師は多い。患者に異常があれば即刻判断措置される。よくあることだが日中間に平穏無事な一刻が流れることがある。重症の人がナースコールをしようとしてか、うめいている時、同室の連帯意識がそうさせるのであろう「隣が何か叫んでいます。お向かいがうめいています」とナースコール代理を努める場合がある。これなどは微笑ましいスズキ病院なればこそと取るべきであろう。

就寝時から明け方までも看護師の誰かが見守って巡回している。眠り込んで何も知らぬ間に診断され措置されている場合もある。

これらのことは最大洩らさず報告文書として記録されている。記録はすべて自信と使命感で横溢している見事なものである。経営者の判断も此れに基づいて下されることも多い筈である。スズキ病院の特色でもあろうか。此れは徹底的に訓練されていると見てよい。

看護師もよく訓練に耐えてその要望に応えている。相当高度の文章を書く者もあって格の高さをあわらしているのもスズキ病院でなければと感ずる。
爽やかに朝を迎え得る患者こそ幸福というべきである。
一番大切なことを申し上げる。スズキ病院の存在誇示である。


五味さま
体調が万全ではない入院中に、このようなご投稿を頂きありありがとうございました。
患者さまから見た細かな病室の中の一日が表現されていることに驚きました。
スタッフ一同、励ましの言葉と受け、また今後も緊張感をもって勤務に臨みたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

広報誌(ヘルストゥモロー)では、患者さまの声、あるいは作品(例えば、絵画、写真、俳句・・・・など)のご参加を希望しております。気兼ねなく、病院スタッフに申し出ください。お待ちしております。

広報委員会



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■2010年12月21日 クリスマスコンサートが開かれました。

入院されている患者さまとそのご家族、外来に通院されている患者さまで会場をたくさんの人が埋め尽くしました。

クリスマスソング以外にも懐かしい「いい日旅立ち」や「川の流れのように」が演奏されると、患者さまも感動されていらっしゃいました。

4名の演奏者の方々が奏でるバイオリン、ビオラ、チェロの音がとてもきれいで、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

演奏者の方々 曲目「いい日旅立ち」

チェロ ビオラ バイオリン バイオリン

曲目「川の流れのように」 素敵なクリスマスコンサートでした



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クリスマスコンサート
■クリスマスコンサートのお知らせ

平成22年12月21日(火)
15:00〜16:00

浩生会スズキ病院 1階 ロビーに於いて

バイオリン、ビオラ、チェロの

美しい音色と歌で癒されてみませんか?

クリスマスコンサート


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■富士登山を経験して

今年は6人と少人数での登山となりました。しかし、富士登山者は増加傾向にあり、今年も昨年の記録を更新したそうです。五合目で見たご来光はとても幻想的で美しかったです。 頂上では、達成感よりも脱力感の方が強く感じました。若さゆえ、甘くみていた富士山…。高山病と闘い、必死で下山しました。「もう、登りたくない。」と思っていましたが、あれから2か月が経ち、「また登っても良いな。」と思うようになっています。なぜ、人は山に登るのか、謎は深まるばかりです。
笈沼 久美

スタート地点では頂上が見えず不安ばかり。辛くても、地道に一歩一歩足を運んでいたら、だんだん頂上が近づいてきた。気づけば、登頂(目標)達成。気分は最高 !!下りは不安もなく楽々なはず、だったのに…。下りこそが辛かった。同じ辛さでも、目標があった方が頑張れたし楽しかった。きっと人生もこんな感じなんだろうな。(富士山学習にて)
原口 典子

自分の忍耐と若さを再認識してきました !!! チャレンジする事のすばらしさ、充実感も味わえました !!! こんな思いができたのも一緒に行った仲間のお陰です。本当にありがとうございました。
和田 鈴江

朝5時、五合目を出発。出発してすぐ足元に広がる雲海の先から登る日の出に感動!ご来光に後押しされながら、周りの景色を楽しみながら登りました。七合目までは…。七合目からは高山病との闘い。「日本一高い所にいるのだ。」と実感しつつ、呼吸を整えながら足を数十cmずつ運ぶ。コツコツと頂上にたどり着いた時が辛さのピーク。「富士登山はもういい」 と思いましたが、疲れが癒えてみると不思議に「もう一度登ってみたい」と思うようになりました。富士登山に興味のある方、人生に一度、登ってみてはいかがですか? 貴重な携帯酸素を分けてくれたり、体調を気遣ってくれた仲間の存在に助けられました。
上妻 弘幸

何回登っても、富士登山は高山病との闘いでした。今回も全員登頂、おめでとうございます。人生、いい思い出となりました。 感謝!感謝!

(2010年盛夏)



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■9月健康教室「胃・十二指腸潰瘍」

2010年9月24日(金)

朝から雨が降り、気温も急に低下した日でしたが、午後から雨も上がり、8名の方が参加してくださいました。
今回のテーマは「胃・十二指腸潰瘍」です。

健康教室の様子をご紹介いたします。


理学療法士からのお話の後は
実践です。
 

ストレス発散の体操を
行いました。
 

胃・十二指腸潰瘍という
病気について
 

近藤先生より
お話がありました。
 

処方されるお薬についての
お話です。
 
最後は、
お食事のお話です。


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■江古田ユーユーロードに参加して

2010年5月22日(土)

午後5時〜8時の予定でおりました。午後4時半少し前に現地に到着しましたが、もうすでに待っていて下さった方がいらっしゃって 4時30分からスタートとなりました。
いつも通り、血圧・体脂肪・握力測定、健康相談を行いました。
50冊用意しましたメタボ読本も瞬く間になくなってしまいました。
総勢204名の方々が計測等をして行かれました。

設置する前から待っていた方々
設置する前から待っていた方々
 
こんな方も…
こんな方も…
 
今回のスタッフ
今回のスタッフ
 
応援に来てくれた仲間たち
応援に来てくれた仲間たち
 
今回初めて参加させていただきましたが、ビックリだらけでした。
  1. 始める前から待っていた方がいたこと。
  2. 多くの方が立ち寄って参加していただいたこと。
  3. 職員の人達も多く(十名以上)立ち寄って応援していってくれたこと。
  4. 江古田に日頃見かけない子供たちがたくさんいたこと。
  5. 江古田でサンバのパレードがあるなんて…
サンバのパレード
とても楽しく過ごさせていただきました。

記録:古渡



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■3月健康教室

健康教室が3月25日(木)開催されました!
数日前は、桜開花宣言も出て春の陽気でしたが、当日は雨で気温も低い中、11名の方が参加してくださいました。
今回は、脂質異常症(高コレステロール、高中性脂肪)と健康体操をテーマに行いました。

日常の注意事項
日常の注意事項
外来:平賀看護師
「私はこんな風に気をつけています」
 
高コレステロール、中性脂肪とは?
高コレステロール、
中性脂肪とは?

内科:鈴木小百合医師
 
薬について
薬について 石井薬剤師
 
 
運動について
運動について
おおさわ接骨院:下山さん
 
高コレステロール、中性脂肪は
どんな食生活で高くなるの?

管理栄養士 高山
運動について
運動について
実際にやってみましょう!!
 

参加者の方からのご感想
 私の質問にも丁寧に答えてくださって ありがとうございます。
 体操も楽しかったので、毎日続けようと思います。



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■第31回日本山岳写真集団展「わが心の山」

クリックすると拡大します☆

ぜひ、お誘い合わせてご来場ください。

詳細をお知りになりたい場合は富士フィルムホームページへ。



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■第2回 練馬消化器内視鏡研究会

平成22年1月21日(木)19時30分より
ホテルメトロポリタン池袋 3階「カシオペア」

1)パリエット最新の話題  : エーザイ
2)講演 「大腸内視鏡挿入攻略法―SDJをパスするまで―」
  松島クリニック 大腸肛門病センター  : 鈴木 康元 先生
3)大腸内視鏡実技指導
  松島クリニック 大腸肛門病センター  : 鈴木 康元 先生
  ムラタ胃腸クリニック 院長  : 村田 聡 先生
  福岡徳州会病院 消化器内科部長  : 仲道 孝次 先生

大腸内視鏡検査

現在、大腸がんを撲滅するには大腸内視鏡検査を行うことが最も有効とされています。
今後ますます大腸内視鏡検査の必要性は高まると思われますが、患者さまに安心に検査を受けていただく為に、練馬区の医師を対象に検査の達人と云われる先生方から直接指導して頂く企画を行いました。
大変好評で、参加した先生方からは、今後もこの様な企画があったら参加したいとの御意見を頂きました。
当院はこれからも定期的にこの様な企画を立てながら、地域医療に貢献したいと考えていますので、宜しくお願いします。
またこの企画に御協力頂きました先生方にはこの場を借りてお礼申し上げます。

スズキ病院 外科  福島正嗣



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■健康教室のお知らせ

当院に於いて、3月25日 午後1時30分より健康教室を行います。
テーマは『脂質異常症』『健康体操』です。

健康教室のお知らせ

詳しくは、院内ポスターをご覧ください。



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■「江古田ゆうゆうロード」に出店しています。

ようこそ♪ ・血圧測定
・体脂肪測定
・握力測定
・健康相談
などを行っております。

※もちろん無料です。

測定中・・・ 2009/11/28 撮影


開催場所は、江古田ゆうゆうロード「栄住宅」さんの前です。

大きな地図で見る

お楽しみに! 次回は平成22年1月23日(土)を予定しています。お待ちしています♪



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■健康教室「高血圧について」

10月30日(金)13:30〜健康教室が行われました。
当院では、過去2回の健康教室を行いました。1回目には糖尿病について、2回目は骨粗鬆症についてでした。

健康教室 間潟医師「高血圧という病気について」

そして今回3回目は、高血圧をテーマに間潟医師より「高血圧という病気について」、小林看護師より「血圧の正しい測り方や注意事項について」、石井薬剤師より「高血圧の薬について」、最後に栄養士より「高血圧の食事について」行いました。

小林看護師「血圧の正しい測り方や注意事項について」

参加者の感想をご紹介します。

  • とても参考になるお話ばかりでしたのに人数が少なくもったいないと思いました。
  • 食材の量や塩分のことがよくわかりました。
  • 石井薬剤師「高血圧の薬について」 「高血圧の食事について」

    健康教室で希望される内容には、「ストレッチ」「心臓について」「生活習慣病」「病気のことならすべて」とのご意見をいただきました。
    次回は3月を予定しています。内容は未定。詳しいことは、今後このホームページや院内誌「ヘルストゥモロー」、院内掲示でお知らせいたします。
    次回も、皆さまのご参加お待ちしています!



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    ■第7回 院内研究発表会

    院内研究発表会実行委員 看護師 鈴木 泉

     平成21年10月16日、スズキ病院の研究発表会が行われました。今年で7回目になります。日頃の仕事の成果を知ってもらえる機会でもあり、様々な部署から8つの演題が発表されました。
     
    1.「地域中核病院の歩むべき道」 事務部 福永和彦さん
    2.「効果的な口腔ケアをめざして」 看護部病棟 天内夏未さん
    3.「医療スタッフこそ健康に!バージョン2」 健診センター 野口順子さん
    4.「患者満足度調査から見えてきたこと」 接遇委員会 井川詩子副主任
    5.「当院における2次救急医療の現状と今後」 診療部 平野宏副院長
    6.「脂肪肝について」 栄養科 高山千津子主任
    7.「退院支援・退院調整の見直し」 看護部病棟 長谷川妙子さん
    8.「良好なMRI画像が得られなかった1例について」 放射線科 上妻弘幸さん

    第7回院内研究発表会

     発表時間は5分、短い時間の中で分かりやすく内容がまとめられており、スライドも工夫されたものが多かったです。発表を聞いた参加者からは、「毎年内容が充実してきている」「各々個性がある発表でよかった」「大切な意見交換の場になった」「各部署の専門的な内容で興味深かった」などの感想が寄せられました。
     テーマ内容が各々に役立つものであっただけでなく、職員が力を合わせ、よりよい医療の提供ができるようにという意識付けにも繋がったのではないかと感じました。
     
     甲乙つけがたい発表の中、栄えある今年の院長賞に輝いたのは、接遇委員会の発表でした。院長先生自ら、「自分が1番気をつけなければならないこと」と発言していました。 第2位は、放射線科の発表。原因を追究したとても良い発表でした。
     第3位は、その他全ての発表に贈られました。
     
     医療に携わる専門職である以上、研究も大事な仕事・・・看護部長の受け売りですが、 多忙な毎日、研究に費やす時間を作るのは本当に大変です。それでも7回も発表会が行われているのは、研究に対する職員の高い意識からでしょう。素晴らしいことだと思いました。  発表内容は、これから毎月1題ずつ、この紙面上でご紹介していきます。
    みなさんお楽しみに。



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    ■平成21年度 自衛消防訓練審査会

    自衛消防訓練審査会開会式
    放水消火
    浩生会スズキ病院の三人屋内消火栓1号消火栓の部

    おつかれさまでした

    自衛消防訓練審査会を終えて

    屋内消火栓1号消火栓の部
     
    ・6階食堂にて火災が発生したと想定し、けが人の応急手当、避難誘導、119番通報、消化器・消火栓による初期消火活動。消防隊の方が丁寧に教えてくださりしっかりと訓練することが出来ました。隣で実際の消防隊の方の訓練を見ることができたことも貴重な経験となったと思います。本番当日は三人とも緊張でドキドキでしたが精一杯頑張りました。
    佐野 僚子
     
    ・優勝を目指していたのに・・・悔しいです。
    でも「よーっし!!」と大声はり上げ練習を重ね当日は三人の息もピッタリ。
    初の放水消火体験もでき良い経験になりました。
    和田 鈴江
     
    ・昨年に引き続き2回目の参加となりました。今年は昨年に増し「より素早く、より安全で、より的確、明瞭な動作が求められました。私たちのチームは練習場へたくさん足を運び、暇を見つけては集まって声合わせを行いました。その結果準優勝を獲得!チーム一丸となり頑張りました。どのチームも素晴らしかったと思います。改めてチームワークの重要さを実感しました。この事を違う場面で活かし優勝できなかった悔しい気持ちを来年にぶつけて頑張ってほしいと思います。
    笈沼 久美



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    ■内視鏡用 炭酸ガス送気装置 設置

     当院でも2009年8月26日より使用しております。

     消化管内視鏡検査時は、
     消化管内に空気を送気するため、満腹感を生じます。
     炭酸ガスは、大変吸収が良いので、腹部の張りが軽減できます。

     また、張りが強くなると神経の反射で、
     血圧の低下や脈拍が遅くなったり
     することがあります。
     これらを予防するためにも
     有益と考えられています。

     (2009.8.26:内視鏡センター)


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    ■福島先生の 'キズの治療とスキンケア' 冊子無料配布



    総合カウンター(正面玄関入ってすぐ左側)
    に設置しております。

    総合カウンター 総合カウンターの上
     
    冊子:キズの治療とスキンケア

    いつも常備しております。
    いざ、自分自身があるいは周りの人が
    ケガをした時に役立つ冊子です。

    無料で配布しておりますので、ご自由にお取りください。

    [新しい傷の治療とスキンケア 〜21世紀型医療への転換〜]
    (PDF 883KB)


    (2009.8.4〜:広報委員会)


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