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乳がん健診について
視触診では1、2センチ大のがんは見つかってもそれより小さいがんを見つけるのは困難です。
マンモグラフィは精度がそろい画像として残るので複数の医師による客観診断が可能です。
エックス線被爆はあるが、一度の撮影で受ける被爆は東京からニューヨークへ飛行機で行くときに受ける自然放射線のほぼ半分といわれています。
早期発見の利点の方がたかいと考えられます。
一般に日本人女性は、乳がんに対する意識が低いといわれています。  
従来の視触診健診の受診は12%にとどまっています。  
欧米ではマンモグラフィを使った検診が一般的で、米国では40〜50代の女性の70%以上が2、3年に一回は受けています。  
乳がんの早期発見には女性の意識改革が必要です。


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