スズキ病院 看護部
スズキ病院トップページ
HOME 看護部紹介 声 教育・研修 外来・病棟の紹介 看護師募集
外来・病棟の紹介
 外来
A:ロビー/受付 B:1F待合室 C:レントゲン・内視鏡待合室 当院の外来は、一般外科、一般内科(消化器・呼吸器・循環器・糖尿病・肝臓)の他、整形外科(理学療法)、泌尿器科などの診療を行っています。
それぞれ専門の医師が大学などからこられるため、大変な面もありますがとても勉強になり、専門の医師に診てもらうことで患者さまからも評判が良いようです。

外来は、一人の患者さまと接する時間が限られているため、気持ちよく安心して受診していただくよう、スタッフ一同、連携を密にし、思いやりと優しさを心がけています。
年1回実施している外来患者満足度も年々良い結果をいただけており、一同ますます頑張って行こう、と励みになっています。
平賀主任
平賀主任の自己紹介
昨年、前任課長が定年退職をされた後、外来主任を務めております。
まさか、と思っていたことが現実となり、右往左往の毎日です。
部長に告げられた時、正直、「えー」、と思ったけれど、スズキ病院が好き、スタッフも大好き、みんな協力的で情が厚いから、「よし、やってみよう」、と決心をし、今日に至っています。
日々、悪戦苦闘をしていますが、東北出身の粘り強さで、しかし気合は入れすぎず、自分らしさを大切にし、みんなに助けてもらいながらの毎日です。
 1病棟
入院室(大部屋室) 入院患者数が35名前後の1病棟は、一般病室の他に「観察室」を有しており、緊急入院の患者さまや手術後の患者さまを受け入れております。
急性期と回復期、慢性期が混在する中で、緊張を持ちながらも明るく活き活きとしており、応用力もあり、行動的なメンバーは病棟の自慢です。
メンバー同士のコミュニケーションはとても良く取れており、何でも話せる・相談できる仲間の集まりは、仕事に関する意見や想いの違いも気兼ねなく発言でき、お互いに成長し合える関係が築けていると思います。
当院は2つの病棟がありますが、お互いが協力し合えるように、双方の病棟は同じ業務スタイルを取っており、改善や変更は話し合いで決定します。
小さな病院のやりくり工夫が意識しない内にコミュニケーション能力を身に付け、人間関係がとても上手く行っている秘訣なのかも知れません。
楠木課長
楠木課長の自己紹介
私は、プロとして責任を持ち、効率的な仕事をするように心がけています。
自身のゆとりや健康が相手を思いやる気持ちにつながる、と考えるので無理をしない≠モットーに日々の業務に臨んでいます。
仕事ですから楽しい事ばかりとは行きませんが、前向きに取り組むことを心がけるようにしています。


 2病棟
A:入院室(個室) B:1入院室(スィートルーム) 2病棟は病床数38床、うち20床が個室であるため、どこかゆったりとした雰囲気があります。
個室が多いためか重症の患者さんも多く、疼痛緩和やQOL向上など、倫理的な配慮のうえ、患者さん、ご家族の意向を尊重した対応に努めています。
また高齢者の患者さんも多く入院されているため、入院生活はもちろん、退院後の支援やご家族へのサポートも大切な役割を占めています。

そのため毎日カンファレンスを行い、受け持ち看護師のみならず病棟全体で患者さん、ご家族をサポートできるよう取り組んでいます。
緊張感のある職場ではありますが、スタッフは明るく、誰にでも声を掛け合う、そんな連携がとれている病棟です。
大谷課長
大谷課長の自己紹介
「看護師は、一生、勉強」これが私のモットーです。
紙面の勉強だけではなく、患者さんから学ぶ、現場での勉強です。
時にはお叱りも受け、時にはありがたいお言葉を頂戴しながら経験を積むこと、行った看護を振り返り、次に活かす。日々、心がけています。
そんな私が目指しているのは、看護という仕事を通し人間として成長できる職場作り、個性や長所を伸ばし、やりがいと誇りを持って働ける職場作りです。
苦しいこと辛いこともありますが、患者さんと共に、一緒に乗り切れる仲間でありたいと思っています。
■個人情報保護について Copyright© Kouseikai Suzuki Hospital All Rights Reserved.